知っていて損はない!ボトックス副作用【重篤なものはありません】

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基本は安全な薬剤

注射

クリニック選びのポイント

ボトックスは日本の厚生労働省に認可されている薬剤で、気軽に安全に施術をすることができますが稀に副作用が起こることがあります。質の悪い薬剤を使うとアレルギーが出る場合があり、注入する量によっても副作用が起こり、痛み・内出血、違和感、頭痛が一般的な副作用になります。また部位ことにボトックス副作用も異なり、目のまわりには表情が硬く見える、目じりがすい上がったように感じたり下がったり感じる、涙が出やすくなる事があります。おでこや眉間には眼瞼下垂、目開けづらさ、二重幅が狭くなるといった副作用があり、おでこや眉間の筋肉の動きが止まるため、目が開けにくくなってしまいます。小顔効果のためにボトックスを打った際に薬剤が広がってしまったり、広めに打った場合には口の周りが動かなくなったり笑いにくくなったり、薬の効き方や打ち方によって筋肉の盛り上がりが目立ってしまう事があります。ふくらはぎを細くする場合のボトックス副作用は筋肉痛や注射部の疼痛などがあり、稀に下肢の脱力感や歩きにくいという場合もあります。痛みや内出血の副作用が出てしまった場合には保冷剤などで冷やし、内出血が気になる場合にはメイクなどで目立たないようにするといいでしょう。頭痛も副作用の1つですが頭痛を起こす人は0.5%未満であり、強いアレルギーを起こす可能性は0.01%未満、めまい・気分不良・皮膚のかゆみなどは0.5%未満と副作用を起こす確率はかなり低いです。またボトックスの効果を持続できるのは4か月程度なので、その頃には副作用もなくなってきます。ボトックスは女性向けのファッション誌などでも特集していることから人気の美容施術となっていますが、クリニック選びをきちんと身に付けてから施術を受けるといいでしょう。また稀にボトックス副作用を起こす場合もあり、薬剤や量、医師の腕などによって起こるためクリニック選びは重要になってきます。クリニックを選ぶポイントは色々ありますが、アラガン社がボトックス注射を承認しているクリニックでアラガン社のボトックス施注資格を持っているかどうか確認する必要があります。形成外科的な知識を持った医師が望ましく、日本形成外科学会の専門医として認定されている医師なら形成外科の知識を持った医師と言えるでしょう。クリニックのホームページなどで医師のプロフィールを確認することができ、日本美容外科学会に所属しているかどうかも判断基準になります。ボトックスの価格はクリニックによって異なりますが、相場よりの並外れて安い場合には注意が必要で後発商品を使っている可能性があるので、安さだけでクリニックを選ばないようにしましょう。ボトックス副作用は基本的には少ないのですが、できればアフターケアが充実しているクリニックであれば万が一の時にはきちんとアフターケアをしてくれます。ボトックスの施術はそれほど痛みがないので痛みに弱い人以外は麻酔は不要ですが、クリニックの中には麻酔を強制するところもあります。また情報収集するなかで悪い口コミが多いクリニックは何か問題がある可能性があるので、こういったクリニックはできれば避けるといいでしょう。

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